歌うことはスポーツと一緒!?

軟式テニスやバレーボールってやった事なくてもある程度上手くてきる人居ますよね?

では、上手くできない人は才能がないのでしょうか!?

ただ、正しく習っていなかったり、基礎を積み上げ来なかっただけの話です。

歌う事はスポーツと考え方は同じ

軟式テニスでいうと、打ち方を知らないとおもいっきり打ったら、球がなかなか相手コートの中に入らないですが、ラケットを持つ方の手首を球が当たる瞬間にドライブさせる事で思いっきり打っても、回転が効いて相手コートに収まりやすくなります。

習っただけで一瞬で成果がでる事はありますが、それだけではすぐに頭打ちになります。

基礎体力をつけないと試合ではバテバテになりますし、素振りを反復してフォームも安定させなければなりません。

歌う事も考え方は全く同じです。

正しいノウハウを知って、基礎トレーニングは必要です

何となく歌ってきた人は、発声の仕方を知って急激に上手くなったり、喉の異常から解放される場合が多々ありますが、呼気がヘロヘロにならない様に、こもった声にならない様に、高い声を出そうと思えば、基礎的な呼吸のトレーニングなどを継続して行っていかなければなりません。

何事においても、早くのみ込める事もあれば、時間のかかる事って人それぞれだと思います。

もし、中々歌が上手くならなければ、時間をかけていけばいいと思います。

ボイトレ理論はひとつではない!!

ボイトレの先生の理論や教え方は様々です。

「腹式呼吸が必要」と教える先生もいれば、「腹式呼吸は今は違う」という先生もいる様に、場合によっては真逆の教えをしていて、どっちが正しいのか!?と混乱する事はあります。

その為、自分なりに情報は整理して整合性を持っていた方がいいと思います。
(特にネットの情報に対して)

ご自身にあった先生でないとなかなか大変かもしれませんので、2-3回習って「辛い」と感じる場合は他に目を向けるのもいいかと思います。

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